マルシェジャポン食材をまるごと味わうレシピ
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

彩りトマトと帆立のマリネ






















彩りトマトと帆立のマリネ(5分)

色とりどりのトマト  10個
帆立  小6個
イタリアンパセリ(あれば)  少々
レモン汁、オリーブオイル  大さじ1ずつ
塩:砂糖  1:1くらいで適量


レシピ
1 ボウルに洗ったトマト(大きいものは食べやすくカット)、半分に切った帆立、手でちぎったイタリアンパセリに塩、胡椒、砂糖、レモン汁を振りボウルを回しながら良く和える。

2 1にオリーブオイルを少しずつ垂らしながらボウルを回し馴染ませる。


 ポイント
◯食材にあまり触らないよう箸等を使わずボウルを回して全体を和えるとトマトも崩れず味を馴染ませる事が出来ます。










本日、テレビ愛知の方々が我が家のお台所に。
野菜すんごい撮りまくってた。

そして山口さん25歳、、、、密かに若いエキスを盗み吸いしておいたが。

楽しかった、ありがとうございました。
春野菜ピクルス

 



春野菜ピクルス(10分+3時間以上寝かす)

材料(写真の1/3量)

酢 150cc
水 100cc
砂糖 50g
塩  約小さじ2
黒胡椒 20粒
ローリエ 2枚
野菜(ポイント参照) ピクルス液につかる量


レシピ
1 野菜以外を中火の鍋で煮立たせ、酢の角をとる。
2 だいたい同じ大きさに切った野菜を1に入れ1〜2分で火を止め(火は通ってなくても大丈夫)、タッパーか瓶に移す。



ポイント
◯今回使った野菜→ニンジン、黄ニンジン、コカブ、ラディッシュ、ブロッコリー芯

◯芋類、葉野菜、強い色みの水溶性色素を持つ野菜(紫キャベツはすべての野菜を染めるの で、気をつけて下さい)はピクルスにあまり向きません。写真がフルーツポンチのような色合なのは、ラディッシュの色素が酢に溶け出したからです。このくらいなら綺麗で食欲もでますね。

◯砂糖と酢の割合、スパイス、ハーブ、唐辛子などお好みで。




知多半島の農家さん「ファーマーズマーケット」でかわいらしいコカブを手に入れた。
「このコカブ、ピクルス用につくったの」とおっしゃっていたので早速、作る事に。
なんちゃら用になんちゃら野菜を作る、、、農家さん尊敬です。






ピクルス液があまったら、タコ、セロリなどお好みの食材を3時間ほど漬込みマリネとして頂けます。















ちなみに紫キャベツのピクルスはこんな感じになります。
紫キャベツのもつ色素(アントシアン)が酢の酸によって変色し、このような恐ろしく鮮やかな紫ピンクとなります。自然の色は凄いですね。
















もう少々はまってみますと紫キャベツで草木染めもできます。
変色を利用し、酸性、アルカリ性の物質を紫キャベツの煮汁に入れ2色の煮汁を作ります。白い布をしみ込ませ、1つの野菜から2色のグラデーションの染め物ができます。
ちなみに、酸性はレモン汁、アルカリ性はベーキングパウダーと家であるもので作れます。
ざっくり。