マルシェジャポン食材をまるごと味わうレシピ
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

しっとりナッツケーキ
JUGEMテーマ:料理
 




















しっとりナッツケーキ

材料
ピーナッツバター (無糖塩) 70g
砂糖 80g
アーモンドプードル 40g
バター 70g
生クリーム (さっぱり→牛乳) 大さじ4
鶏卵 2個
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1
アーモンド (あれば振って焼く) 10g


レシピ
1 大きめのボウルに室温に戻したバターを混ぜ、砂糖を加え白っぽくなるまでホイップしたら、ピーナッツバター、生クリーム(牛乳)を加え更に混ぜ合わせる
2 粉類を振るいながら1に入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜたらツヤが出るまで勢いよく混ぜ、型にいれ(アーモンドスライスあればふる)予熱しておいたオーブンで170℃50〜60分焼く


ポイント
◯軽めの生地が好きな方は生クリームよりも牛乳にした方がさっぱりすると思います。極端にバターや砂糖を減らすとしっとりいかないので10〜20g程度で減らしてみて下さい。

















断面はこのようにきめ細かくしっと〜りとした感じです。

ワンボールで出来ちゃいます。今の時期には向いてないけどめちゃくちゃ美味しいケーキ。
アイスと合わせていただくといいかも。生クリームなんかトッピングしてしまった日にゃ〜、晩ご飯が食べられません。今回パウンド型にしましたが、フィナンシェ型や、小さくカットしても存在感のあるケーキです。というかそうするべきなケーキ。











とろけるパンナコッタ
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ
 




















とろけるパンナコッタ


材料
牛乳   300cc
生クリーム   100cc
ゼラチン   5g
上白糖    大さじ2〜3
水    大さじ2〜3


レシピ
1 鍋に牛乳、生クリーム、砂糖をいれ中火で沸騰直前まで温ためたら火を止め、十分に水でふやかしたゼラチンをいれよく混ぜる
2 鍋に氷水を当て混ぜ、あら熱をとったら容器に移し入れ、冷蔵庫で一時間ほど冷やし、お好みのフルーツソースをかける


↑お好みのフルーツソースをかけて頂くととってもおいしいです。
前回紹介したブルーベリーソースをたっぷりかけて頂きました。



ポイント

◯ゼラチンが固まるぎりぎりの水分量です。固めがお好きな方は牛乳を50〜100cc減らしてみてください。
◯粒子の大きいお砂糖を使う場合は十分に砂糖を溶かしてからゼラチンを加えて下さい。
◯さっぱりとした分量です。冬は生クリームと牛乳を半々の割合で濃厚にするとおいしいです。





ブルーベリーソース
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ






















10分で出来るブルーベリーソース


材料
ブルーベリー   100g
砂糖    50g〜
レモン汁   1/2個
水   適量


レシピ
1 鍋にブルーベリー、砂糖を入れ、水を浸るまで加えたら弱火でお好みの柔らかさよりも、少し柔らかめになるまで煮、火を止めレモン汁を加える
2 あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす





















↑とろけるパンナコッタ レシピは次回〜



ポイント
◯砂糖を増やし、煮沸済みの保存ビンに入れれば長期保存も可能です。
◯さらりとして甘過ぎない分量です。

つるもち抹茶豆腐
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ






















つるもち抹茶豆腐


材料(4人分)
抹茶豆乳 (甘みのあるもの) 200ml
葛粉 大さじ2
砂糖 大さじ1〜お好み
水 100ml



レシピ
1 ボウルに葛粉、抹茶豆乳、砂糖を入れ、水を数回に分け入れよく混ぜ合わせる(葛粉が下に沈むので底から混ぜる)
2 鍋に移し、鍋口ふちがフツっとなるまで強火、その後弱火にし、木べらで鍋底、鍋ふちの塊をそぎながら、すぐに固まってくるので勢い良くプルンとなるまで練る。(冷やすと少し固くなります)
3 水をくぐらせた容器に流し入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす


ポイント
◯ どんなお料理にも言える事ですが、アルミの鍋での調理ではよく混ぜたりする場合、木べらなどを使用し、アルミ製のものは避けて下さい。ちょっとした事なのですがアルミ同士がこすれ、鉄っぽい(アルミなんだけど)味になっちゃいます。注意!
◯今回甘みを抑えて作り、練乳をたっぷりかけて頂きました。








かるいアーモンドクッキー
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ




かるいアーモンドクッキー(アイスボックス)


材料

バター 50g
砂糖 50g
卵黄  Sサイズ1個
アーモンドプードル  40g
薄力粉  60g
アーモンド  30粒


レシピ
1 室温に戻したバターをボールに入れホイップし、砂糖を加えさらに白っぽくフワッとなるまでホイップする
2 1に卵黄を加え混ぜ、アーモンドプードルと薄力粉を合わせ振るい入れたらゴムベラでサックリ粉っぽさがなくなるまで混ぜる
3 2にアーモンドを加え、馴染ませたらラ四角柱にしラップに包み冷蔵庫で30分以上寝かし、冷凍庫で1時間(アーモンドを綺麗にカットしやすいように)固める。
4 包丁で3mm前後に切り、間隔をあけ天板に並べ余熱したオーブンで170℃15分前後焼く。 

ポイント
◯クッキーを寝かせる→時間があれば一晩寝かすくらいがベスト。
 寝かすことで薄力粉の中に含まれるグルテン(タンパク質)の引き合う力が弱まります、焼き縮みをなくし、生地に空間が生まれます。それでサックッという仕上がりになるのです。 なので 出来れば寝かす事をお勧めします。





かるいです。
非常に軽いです。

軽さの度合いを例えるなら
肩に乗ったリスザルくらい、、、
手のひらのスズメくらい、、、
うー  ん
羽賀研二の「誠実」くらい   軽い。
 

人参ケーキ
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ






















ワンボール人参ケーキ(50分)


材料
人参150g
砂糖 130g
サラダ油  130g
卵  M2個
レモン汁 大さじ1
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1
シナモン    小さじ1(お好みで)


準備 オーブンを予熱する


レシピ
1 人参をすりおろし、レモン汁と和える
2 砂糖、サラダ油をよく混ぜ、溶き卵を2、3回に分け入れ、よく混ぜたら1を加え更に混ぜる。(バターと違い分離しにくいので作りやすいです)
3 粉類を合わせ、2に振るい入れたら、粉っぽさがなくなるまで、ゴムベラで良く混ぜ、型に入れ180度のオーブンで約40分(オーブンによる)中心に火が通るまで焼く




焼く前はこんな感じ














焼上がりは中心からふっくらとしますが、冷めると中心がくぼみます





表面はサクサク、断面はこの様に、しっとりと重みのあるケーキになります。


ポイント
◯バターに代えても美味しいケーキになります。サラダ油にするとさっぱりした味になります。
◯何もしない状態で水分が人参から出ているようでしたら軽く水分を絞ってケーキの材料としてお使い下さい。




今回、「ねのひら物語」さんの人参を使用。
マルシェの中で美味しい人参を売っているお店はいっぱいありますが、ねのひら物語さんの人参は特にオススメ。とっても甘くて、味が濃縮されてます。
葉付きなので、葉は他のお料理にも使えますよ。
夏みかんヨーグルトケーキ
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ
 




















夏みかんヨーグルトケーキ(50分)

材料

卵  Mサイズ2個
バター、砂糖  50gずつ
プレーンヨーグルト、小麦粉  100gずつ
レモン果汁  大さじ1
ママレードジャム  大さじ3前後
ベーキングパウダー 小さじ1/2


レシピ

1 大きめのボウルに室温に戻したバターをクリーム状に混ぜ、砂糖を加え白っぽくなるまで良くホイップし、よく溶いた卵を5回以上にわけ加え(パウンドケーキよりも卵多めなのでここは分離をさせないよう丁寧に)その都度よく混ぜる。

2 1にヨーグルト半量加えよく混ぜ、残りのヨーグルト、レモン果汁、ママレードを加え混ぜ、薄力粉、ベーキングパウダーを合わせ振るいにかけながらボールに加え、始めは丁寧にダマにならないよう混ぜたら、生地にツヤが出るまで一気に勢いよく混ぜる。

3 予熱しておいたオーブンで180度、約40分焼く。


ポイント

◯ジャムによって糖度、水分量が変わりますので焼く前の、生地の様子を見て分量を加減して下さい。パウンドケーキに比べ、焼く前の生地は柔らかめです。しっとりきめ細かいケーキです。ステップ1では普通のケーキに比べ水分量が多く分離しやすいので、面倒ですが数回にわけ混ぜていくことが滑らかな生地を作るポイントです。


◯冷めてから切ると切り口がきれいです。冷めてからの方が美味しいケーキだと思います。翌日は更に馴染んで美味しくなります。


夏みかんママレード
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ
 




















さらりとした夏みかんママレード


材料
夏みかん  5個
上白糖かグラニュー糖  800g前後
水  2L前後


レシピ
1 皮をたわしで軽く洗い、皮を包丁か手で剥く。













2 皮を1mm幅の千切りにし、2Lの水が入った鍋に2時間ほど漬込みます。
その間に薄皮とタネを丁寧に取り除きます。(今回はさらりと仕上げるため捨てましたが、ジャムのようなとろみに仕上げる場合はお茶パックにタネと薄皮を入れ、3で煮て砂糖を加える前に取り出して下さい。)



3 2時間たったら、鍋をそのまま弱火にかけ30分ほど煮て皮を柔らかくし、上白糖、果肉を加え弱火で鍋を頻繁に混ぜながら2時間煮る。皮が鍋から出てきてさらっとしたとろみが出て来たら火を止める。写真は1時間(半時間)煮た様子。冷めると固まるので、ゆるめの状態で火を止める。



4 煮沸し、自然乾燥させた瓶に温かいうちにいれ、冷めたら蓋をし保存すれば1年近く保ちます。






ポイント
◯鍋の種類、火力、各材料の量などにより、鍋の水分蒸発が変わるので時間など調節して下さい。変色防止のため、鍋はステンレス以外をお勧めします。
◯今回は果肉たっぷりさらりバージョン、ジャムのようにしっかり固める場合はタネと薄皮を一緒に煮て下さい。

さつま芋の揚げ団子
JUGEMテーマ:マルシェ・レシピ





さつま芋のもちもち揚げ団子(卵、小麦粉アレルギー対応食)

材料
さつま芋  正味200g
片栗粉  大さじ4〜5
砂糖  お好みで
水  大さじ2〜3
揚げ油  適量
きな粉、粗糖(お好きな砂糖) お好みで


レシピ
1 さつま芋を皮付きで6等分ほどに切り、蒸すか煮るかで火を通し、ザルにあけ、熱いうちに皮を手で剥いてからマッシュする。

2 片栗粉、砂糖を加え混ぜ、手で丸められる固さにする為、様子をみながら水を加えていく。丸められる固さになったら、一口大に丸め、170〜180度の油できつね色になるまで揚げる。

3 揚げた団子の油を切り、きな粉、粗糖(お好みの砂糖)をお好みの分量で合わせまぶす。


ポイント
小麦粉、卵を入れていないので冷めたら固くなります。温かいうちにお召し上がり下さい。冷めたら、微妙、、、なおやつ。レンジで温めてお召し上がり下さい。
◯さつま芋はレンジで加熱すると甘みが引き出されないので、お菓子で使う場合には蒸し、煮をお勧めします。
◯今回は砂糖を大さじ2入れましたが子供用おやつであればさつま芋の甘みだけで十分かと思います。
◯黒胡麻を生地に入れてもとっても美味しいです。




3では袋に入れたり、深めの器に入れて器をふってみたりすると全面にまぶされる。







練乳クッキー
JUGEMテーマ:料理
 




















サクサク練乳クッキー(30枚)

材料
薄力粉  150g
バター  100g
卵黄  Sサイズ1個
コンデンスミルク  大さじ4
甘いのが好きな人は グラニュー糖 大さじ2

準備 
バターを常温に戻す
オーブンを余熱しておく

レシピ
1 大きめのボールにバター入れ、クリーム状に練り、コンデンスミルク
卵黄を加えよく混ぜたら、粉を振るい入れ、さっくり混ぜる。

2 甘いのが好きな方はここでグラニュー糖を加える。(最初にバターと練らずに、グラニュー糖のざらつきを残し、食感を良くする)

3 まとめた生地を二等分にわけ、ラップで巻き、筒型に成形して30分以上冷蔵庫で寝かしたら、5mm幅にきり、180度のオーブンで15〜20分焼く。


ポイント
◯小さなお子様にはグラニュー糖を無しにしたクッキーが甘さ控えめでお勧めです。
◯グラニュー糖は1のバターをクリーム状にする時に入れるのが通常ですが、今回はグラニュー糖の食感を残すため、最後に入れました。